■CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)の 評価・評判・管理人の所感

CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)

 運営会社は「株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ」。2008年にKDDIグループとなりました。法人向けレンタルサーバーとして運用実績も10年を超え、いまや「CPI」は法人向けレンタルサーバーの一大ブランド。ユーザー数は公開されていませんが、法人向けレンタルサーバーサービスでは国内屈指ではと思います。

 ホスティング会社提供のサーバー証明書は「CPI SSLサーバー証明書」。38,850円年とやや割高なのですが、上位プランでは無料で使うことができます。しかし、携帯電話に対応していませんので、通常の認証局のサービスを選択するのがベターかと思います。

 もちろん、申請するだけで、SSL証明書の設定代行までしてもらえます。

CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ) SSLサーバー証明書 対応状況

対応サービス 共用 全サービス
ベリサイン セキュア・サーバID
ベリサイン セキュア・サーバID EV
セコムパスポート for Web
セコムパスポート for Web SR2.0
サイバートラスト SureServer for SSL
サイバートラスト SureServer EV
ジオトラスト クイックSSLプレミアム
ホスティング会社提供(CPI SSLサーバー証明書) ※個人事業主OK ○(携帯電話不可)
持ち込み 不明

CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ) おすすめの組み合わせは?

 CPIはどの組み合わせでも、決して安くありません。どちらかといえば、安さよりも安定性、堅牢性などを重要視したい企業向けです。ベリサイン、セコムパスポート、サイバートラストと充実したラインナップが何よりも物語っていると思います。CPIを契約して、SSLを導入するなら「ジオトラスト クイックSSLプレミアム」を選択するのは、正直なところ、もったいないと思います。

 もちろん、申請するだけで、SSL証明書の設定代行までしてもらえます。

 より詳しい情報を知りたい方は、CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ) 公式サイトへ。

※1年契約時の価格です。2年目の料金は1年契約を更新したときの価格です。

※キャンペーンは適用していません。